小倉大賞典2012で儲けるために四苦八苦を繰り返していて、どうにか大きな配当が欲しいと点数を増やして東京新聞杯2012に臨みました。お陰でちょっと大きな配当を獲ることが出来たのですが、後で計算してみると点数を増やした分だけ、回収率ではマイナス方向に・・・こんな経験をしたきさらぎ賞ファンは多いのでは無いでしょうか。
実際、買い目の点数と回収率とは密接な関係がありますので、狙う配当と点数や投資金額といったファクターを全て加味しながら馬券を買うことは、とても重要なポイントです。そして勝率を維持しながら回収率を一定レベルに保つことで競馬はより楽しいものになるのです。ではそのために何をすれば良いのでしょうか。
答えは馬券を買うレースを絞ることです。むやみやたらと全レース馬券を買うのを止めて、本当に自信のあるレースだけを買うようにして下さい。具体的には鉄板と思える軸馬がいるときだけ買うなどが効果的な方法です。結果として1日競馬を見続けても数レースしか馬券を買えなかったり、ときによっては1レースも買えなかったりするかもしれません。しかしこれが出来るようになることで確実に勝率も回収率も上げることが出来るようになります。問題はそれを成し遂げる人間の精神力。買わないとイライラするかもしれませんが、そこを耐えることが出来るようになれば、勝ち組への道は一気に近づきます。
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Archive for 1月, 2012
「最強の運を持っている競争馬が勝利する事ができる」というフレーズがある、
日本ダービーなのですが、そのフレーズが示している通り、日本ダービーで優勝すると、その後のレースにおいて運を使い果たして良い結果が残せないのでしょうか。
なぜかというと、グレード制導入後の1984年以降の日本ダービー競争馬の成績を確認してみると、古馬になって以降G1レースで勝利しているのは、わずかに6頭しかいないのです。
またそのうちの、牝馬の「ウオッカ」以外の5頭というのは、その5頭全てが2冠以上の成果があります。そして日本ダービーで優勝を飾ったときには、2着に5馬身以上という大差をつけています。
つまりは、ものすごい超一流馬だと言えるでしょう。
このような超一流馬という分類に当てられないような、その他の競争馬というのは、具体例を挙げてみますと、菊花賞や皐月賞のどちらかに勝利する事のできなかったダービー馬は、ダービーで勝利した後、G1に勝利できていないのです。
そこで考えるのが「日本ダービーで優勝するとその事で運を使い果たしてしまうのか」ということなのですが、そういったことは現実的ではありませんが、実際のデータを見るとそう言えるのかもしれません。
こういった意味では、平安ステークス2012の日本ダービー単独制覇をしている、「エイシンフラッシュ」「ロジユニヴァース」といった競争馬が、これからどのような成績を挙げていけるかということが非常に気になります。
しかし別視点で「日本ダービーの2着馬」というものの後々の活躍ぶりには面白いデータがあります。
そのデータとは、2着馬になった競争馬の内の、実に10頭は古馬G1も制覇しているのです。
その具体的例を挙げてみますと、「ゼンノロブロイ」「シンボリクリスエス」が秋の古馬3冠を制覇しています。
また「ハーツクライ」は有馬記念を制覇してさらには、海外G1も制覇しています。
「ローズキングダム」は、結果繰り上がりになってしまいましたが、2010年ジャパンカップを制覇しています。
運を日本ダービーで使い果たさず、温存していたということなのでしょうか。
どちらの結果を見てみても、日本ダービーにおいての2着馬というのは、その後のかなり活躍をしているのには注目していてもいいかと思います。
また実際にこのような傾向を頭に入れての2012アメリカJCC戦略というものをやってみるのも、面白いかと思います。
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京成杯をしたことによって資金を失ってしまうという人が多いです。
反対に資金を失ってしまったことがない人を探すほうが大変なのではないでしょうか?
ですが資金を失わないようにするにはどのようにすれば良いのかを考えている人はそれほどいないのではないでしょうか?
アメリカJCCをしている人の多くはどのようにして大金を手に入れてやろうかという考えの人は多いですが、負けをどのようにして少なくしようかを考えている人はあまりいません。
どのレースに参加をすれば的中できて利益を手に入れることが出来るかばかりを考えてしまいがちです。
負けてしまった金額の大きさに比例して、ショックも大きくなるわけですので、損失額を少なくするようにしたほうが良いでしょう。
ですがお金という欲望に負けてしまって、大金をひとつのレースに投入してしまうという人も多いです。
これで当てることが出来れば一時的に大金を手に入れることが出来るでしょうが、これを長いスパンで見てみるとかなり危険なことですし、高確率で資金を失ってしまうことになるでしょう。
そして破産をしてしまって自己嫌悪になってしまうのがオチになってしまいます。
第59回日経新春杯というのはいかに自分のメンタル面の制御とリスクを軽減させることが出来るかが大切となります。
ですので一攫千金をするということは考えないようにしましょう。
一攫千金狙いということを考えているといずれは破産をしてしまうことになります。
毎年東京開催が行われている5月の下旬から6月初旬に掛けて、日本競馬における最高峰のレースである日本ダービーが行われます。注目度という点で言えば、暮れの有馬記念と並んで競馬ファン以外にも有名なレースと言えるでしょう。
この日本ダービーは、従来日本で一番直線の長い東京競馬場で行われることと、開催後半になって馬場の内側が荒れていることを要因として、外差しが決まることが多く見受けられました。具体的に外差しで日本ダービーを制した馬を挙げていくと、ナリタブライアンやアドマイヤベガ、更にジャングルポケットなどが外を回って差しこんで日本ダービーを制しています。
しかしここ数年の間に東京競馬場では大規模な改修工事が入ったこともあって、このような外差し傾向が変化してきています。というのも内枠から先行した馬が、そのまま粘り込むレースが増えたのです。こちらも具体的に馬名を挙げていくと、メイショウサムソンが制した日本ダービーにおいては、アドマイヤメインが先行。ウオッカの勝った歳にはアサクサキングスが先行して逃げ粘りました。また直近ではウインバリアシオンが内枠から上位入線を果たしています。
今後も大きな意味ではこの傾向が続くことが予想されます。従って、日本ダービーでの予想のポイントとしては内枠、先行馬、もしくは直線で内を突くことが出来そうな馬と言うことになります。また東京フェアリーS予想場は広く大きな競馬予想場ではありますが、癖のあるシンザン記念場でもあるために、内を上手にすくうには慣れている関東の騎手が有利に思えます。この辺りに注意して狙ってみて下さい。
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