有馬記念のメイン会場の一つ、中山競馬場で開催される重賞レースについてお伝えしていきます。牡馬クラシックの一戦として、皐月賞というG1レースがあります。芝の2000m中距離であり、牡馬クラシックレースとしてはこれが最短距離であり、最も最速の馬が勝利するという格言があります。そして、上位4着までに入れば日本ダービー、また2着までなら地方馬にはNHKマイルカップへの出走権が与えられます。トライアルに指定されているのは、弥生賞、若葉ステークス、スプリントステークスなどのトライアルがあります。優勝馬には、9700万円の朝日杯フューチュリティステークスが贈られ、過去には、ナリタブライアンやティエムオペラオー、ディープインパクトなどの名馬から伝説馬がおります。グランプリレースとしても知られる有馬記念は、芝の2500mもの長距離を走ります。年の暮れに開催されることから、総決算レースとしてファンからも愛され、この有馬記念はファン投票によって数々の名馬がエントリーしてきます。そして、有馬記念は日本のレースとしては売り上げNO.1というレースです。優勝馬には、賞金として1億8000万円という大金が贈られます。ジャパンカップという国際レースに次いで高い賞金額を誇っています。そして過去には、トウカイテイオーやナリタブライアン、マヤノトップガン、サクラローレル、シルクジャスティス、グラスワンダー、ティエムオペラオーという日本を代表するような名馬が勝利馬として挙げられます。G3重賞の中山金杯は、新年スタートを知らせるレースであり、ファンにとっても大事なお年玉レースとなります。芝の2000m中距離コースで開催され、阪神ジュベナイルフィリーズには賞金として4300万円が贈られます。
29.11.2011
芝の2000m中距離
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